瀬戸芸をつなぐ(下) 祭の後 にぎわい模索

2013/11/9付
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日本経済新聞 地域経済
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瀬戸芸で生まれた人の流れや地域の熱気を、絶やさずにどう活性化に生かすか。次回の瀬戸内国際芸術祭は開かれれば3年後の2016年だが、自治体や地元企業などは「瀬戸芸頼み」にとどまらない、独自の活性化に取り組み始めた。

「にぎわいはどこに行ったんやろか」。伊吹島(香川県観音寺市)に住む80代の女性は寂しげに話す。島は今年の瀬戸芸の夏会期(7月20日~9月1日)に約40日間のみ会場となったが、訪れた観光…

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