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自民、「聖域」縮小へ調整 TPP関税交渉

対策委では異論 来月までに結論

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自民党執行部は10日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で関税維持を目指す品目の縮小に向けた調整を始めた。党TPP対策委員会では懸念が相次ぐ中、コメなど重要5項目586品目を含む貿易品目について関税撤廃の可否を検証する方針を決定した。11月中旬までに結論を出す。安倍晋三首相は訪問先ブルネイで、与党の検証作業を見守る考えを表明した。

10日のTPP対策委員会には100人以上の議員が集まった。西川公也...

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