/

この記事は会員限定です

浄化装置また停止 福島第1原発、汚染水制御に障害か

[有料会員限定]

東京電力は4日、福島第1原子力発電所の汚染水から放射性物質を取り除く新型浄化装置「ALPS」の運転を一時停止したと発表した。汚染水の流れを自動制御するシステムに不具合があるとみられるという。汚染水問題解決の切り札と期待されるALPSは9月27日の試験運転開始以降、停止するのは今回が2度目。

4日午前6時43分ごろ「工程異常」を知らせる警報が鳴り、浄化作業を停止した。ALPSは複数のろ過装置を備え汚...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り272文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン