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木造住宅密集の解消を 2020年東京の課題(下)

山崎福寿 日本大学教授

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〈ポイント〉
○東京の木造住宅密集地域はかなりの規模
建築基準法がかえって危険な住宅を温存
○政府介入の下で民間業者による再開発を

2020年の東京五輪の招致活動では「安全・安心な都市」として東京をアピールした。だが、東京には地震に弱い木造住宅密集地域(木密地域)というけっして安全といえない地域が、かなりの規模で存在する。真に「安全・安心な都市」として東京五輪にたくさんの海外の人々を迎えるには、この問題...

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