春秋

2013/8/23付
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「欲しいけどどこにも売っていないものを、自分の手でつくりたい」。米マサチューセッツ工科大学(MIT)で15年前、そんな学生を集めた授業が1人の教授の呼びかけから始まった。講座名は「(ほぼ)なんでもつくる方法」。10人の募集枠に100人が応募した。

▼工学科に交じり、芸術科などの学生も参加。「ベルを止めるのに格闘しなければならない目覚まし時計」など、面白いアイデアが次々に実現した。講座が発展する形で…

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