マチュピチュ探検記 マーク・アダムス著 インカの天空都市の謎に迫る

2013/8/7付
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「天空都市」と称されるペルーの遺跡マチュピチュ。インカ帝国の末期、スペイン人による略奪から逃れたこの都市は、1911年にイェール大学の歴史学教授ハイラム・ビンガムによって「発見」されるまで、木々の生い茂る亜熱帯の山の尾根で森と同化していた。旅行冒険誌の元編集者である著者が描くのは、かのインディ・ジョーンズのモデルの一人とされるビンガムが、いかにして謎に満ちた遺跡に辿(たど)り着いたか、という探検…

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