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対中政策、尖閣「戦略的忍耐」を

TPP加盟を歓迎すべき

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日経・CSISバーチャル・シンクタンクが30日付で発表した2つの提言は、「日中関係」と「財政・社会保障」という立て直しが必要な2つの大きな課題を正面から取り上げたものだ。いずれも解決は容易でなく対処の仕方について国論も分かれている。提言はともに安倍政権が長期的な国益を見据えて進むべき方向を定め、早めに対策を打ち出すことの大切さを訴えている。

<提言 3つの柱>
(1) 尖閣問題については、中国による領海、領空への度重なる侵犯などに臆することなく、「戦略的忍耐」をもって冷静に対応する
(2) 経済関係は日中間で維持されている重要なパイプである。中国の環太平洋経済連携協定(TPP)加盟を歓迎する
(3) 次世代の人的交流を促進するため、日中版「外国青年招致事業(JETプログラム)」などの充実を図る...

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