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ネットで対話、姿勢様々 選挙戦でSNS解禁
野党、積極的に政策論 「炎上」回避へ自民は安全運転

2013/7/8付
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日本経済新聞 朝刊
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今回の参院選でネット選挙運動が解禁になり、政党や候補者には交流サイト(SNS)などを使って有権者と直接対話する「双方向性」の新たな選挙戦術を探る動きが出ている。ネットを単なる情報発信に使うだけでなく意見交換の場とすることで、今まで以上に関心を高められると期待するためだ。一方、批判を増幅して「炎上」する危険性を考慮し、慎重な陣営もある。

双方向性を強く意識しているのが、ツイッターのフォロワー(読者…

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