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実感乏しい復興、公共事業のあり方賛否(宮城選挙区)

人手確保や優先順位 住民「誰に託すべきか」

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東日本大震災からの復興途上で行われる参院選。宮城選挙区では、県内各地で進む大型公共事業のあり方に注目が集まる。沿岸部の巨大防潮堤計画は住民の賛否が割れ、人手不足や資材高騰の解決策を求める声も多い。2議席を争う各候補は「不要な事業が多い」「メリハリをつける」と強調するが、復興の実感が乏しいこともあり、被災者は誰に託すべきか思案している。

多くの家屋が流失した宮城県気仙沼市の鮪立(しびたち)地区。電柱...

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