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円安でも海外生産「拡大」 経営者アンケート

原料コスト高を警戒 国内投資・賃金へ波及焦点

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円相場が10日、対ドルで節目の1ドル=100円を超えて下落し、輸出産業を中心とした企業の業績にプラスに働く。ただ、多くの企業は成長が見込める新興国など海外で生産を拡大する姿勢を変えない。円安・株高が景気の本格回復に結びつくか。賃上げや国内投資に波及するかが焦点になる。

日本経済新聞社が10日に実施した「経営者緊急アンケート」では企業の6割超が現状に近い1ドル=100円台なら収益が改善すると見ている...

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