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米、中国の動きけん制 国防総省報告書

弱腰批判を払拭

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【ワシントン=吉野直也】米国防総省が6日発表した中国の軍事力に関する年次報告書(2013年版)で、中国政府が昨年9月、沖縄県・尖閣諸島周辺を中国領として扱えるよう独自の直線基線を設定したことを「不適切」と断じた。

直線基線を挙げての中国批判は一見唐突にも見えるが、米国の動きには、偶発的衝突を未然に防ぐとともに、米議会にオバマ政権の確固とした対中姿勢を示すなど、さまざまな狙いが込められている。

「尖...

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