/

この記事は会員限定です

知の明日を築く 防災・医療知識、海外に 早稲田大東日本大震災復興研究拠点

[有料会員限定]

東日本大震災から2年。復興は道半ばだ。早稲田大学東日本大震災復興研究拠点では、理工学系の研究者らが集まり、地元住民を巻き込みながら3つの復興プロジェクトに取り組んでいる。成果は国内にとどめず、地震や津波災害の多いアジア諸国・地域に、日本の防災や医療技術とともに広めるのが狙いだ。

□ ■ □

研究拠点は東日本大震災直後に3年間重点的に支援するプロジェクトを大学が募り、2011年5月に発足した。始まった...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1134文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン