機械同士も結びつく 老朽インフラ監視

2013/3/28付
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日本経済新聞 朝刊
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モバイルインターネットの進化により、機械と機械の「意思疎通」が始まった。通信回線でつながった機械同士がデータをやり取りする「マシン・ツー・マシン(M2M)」。産業分野や街づくりなど応用範囲は多岐にわたり、人々の生活を一変させる。

「渋滞も事故もないクルマ社会をつくりたい」。ホンダのグローバルテレマティクス部長、今井武(59)は夢を語る。同社は2003年に世界で初めて通信技術を使った自動車運転サポ…

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