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勃発するサイバー戦争 米中衝突、対応問われる日本

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先月、米セキュリティー対策会社、マンディアントが公開した「APT1」と呼ぶ報告書が世界各地で話題となった。2年前に三菱重工業などを襲った標的型サイバー攻撃「APT」の発信元として、実名で中国を批判したからだった。

報告書が注目されたもうひとつの理由は、オバマ米大統領がサイバー防衛のための大統領令に署名した直後だったためだ。米政府のお墨付きを得ているように思われ、中国側は態度を硬化。サイバースペース...

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