山形大の有機エレ研究センター 半導体革命へ頭脳結集
知の明日を築く

2013/1/24付
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日本経済新聞 朝刊
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電機業界で脚光を浴びている有機化合物でできたELやトランジスタ、太陽電池などの有機半導体。代表的なシリコン半導体に比べ軽量で薄く曲げることができる。この分野の世界的研究拠点が、山形大学有機エレクトロニクス研究センター(山形県米沢市)だ。

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山形大は2011年4月、国や県の補助を受けて約13億円をかけ、工学部の敷地内に5階建てのビルを建設した。フロアごとにEL、トランジスタ、太陽電池部門に…

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