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アップル、アプリ配信400億件超 スマホ普及で急拡大

米アップルは7日、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などにアプリケーションソフト(アプリ)を配信している「アップストア」から、利用者がダウンロード(取り込み)した数が累計400億件を超えたと発表した。競合するグーグルの「グーグルプレイ」も昨年9月末時点で250億件を突破しており、アプリ配信を巡る攻防が激しくなっている。

アップルは2008年にインターネット経由で「iPhone」にアプリを配信するサービスとして「アップストア」を開設した。利用者は全世界で5億人超に達する。累計400億件のうち半分の約200億件が12年分。特に12月は単月で20億件を超えており、サービスの利用が加速している様子がうかがえる。

「アップストア」は、主に外部の開発者が作ったアプリをアップルが承認したうえで配信する仕組みで、スマホやタブレット(多機能携帯端末)の普及に伴いサービスが急拡大している。

(シリコンバレー=岡田信行)

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