共和党、譲歩の下院議長に批判 内部対立が深刻に

2013/1/4付
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日本経済新聞 朝刊
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「財政の崖」を巡る与野党協議は共和党が土壇場で民主党に歩み寄る形となったが、それに伴い共和党の内部対立が深刻化してきた。オバマ大統領の主張に沿う法案の採決を容認したベイナー議長への風当たりが一段と強まり、2カ月後までの決着を迫られる債務上限引き上げ交渉などの波乱要因になる公算が大きい。

米議会は3日、昨年の上下両院選の結果に基づく新勢力による会期が始まる。下院は共和党、上院は民主党が多数派となる…

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