ふるさと文化、被災児童に 授業で伝統工芸・産業紹介
魅力再発見「復興に希望」

2012/10/28付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた地域や原発事故に伴う集団避難先で、子供たちに故郷の歴史や文化を学んでもらおうと学校で「ふるさと科」をつくる取り組みが広がっている。伝統工芸や郷土芸能、地域産業などふるさとの魅力に目を輝かせる子供たち。「町の復興に向けて頑張る姿を見せたい」。教える立場の大人の希望にもつながっている。

18日、福島県二本松市の工業団地に立つプレハブの工房。同県浪江町の伝統工芸「大堀…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]