シャープ、逆境下の創業100年 命運握る部品事業

(1/2ページ)
(1/2ページ)
(1/2ページ)
2012/9/15付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

シャープが15日、創業から100年の節目を迎える。この10年間のけん引役だった液晶パネル、テレビの不振で経営は急速に行き詰まり、人員削減など大規模なリストラに追い込まれた。同社が目指すのは、部品メーカーとしての再出発だ。

8月27日、大阪の本社近くにあるシャープ労働組合の本部を奥田隆司社長がひそかに訪問した。翌日の取締役会で2000人の希望退職の募集を決めるのを前に、理解を得るためだ。

「エコポ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]