/

この記事は会員限定です

女川原発の功績と教訓 立地の弱点どう克服

編集委員 滝順一

[有料会員限定]

「あれほどの地震にもかかわらず構造物への影響が少ないのに驚いた」

国際原子力機関(IAEA)のスジット・サマダー耐震安全センター長は10日、都内での記者会見で、東北電力の女川原子力発電所(宮城県女川町、石巻市)について、こう述べた。

IAEAは19人の専門家からなる調査団を7月下旬から約2週間、女川原発に派遣した。昨年3月11日の大地震で生じた損傷を調べ、世界の原発の耐震安全に役立てる目的だ。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1861文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン