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停滞20年、経営者にも責任 戦略誤り消耗戦に

本社コラムニスト 平田育夫

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20年前の今月、株価が急落し、バブル崩壊後初めての危機に直面した。

あれから企業も銀行もずいぶん苦労したが、20年間で国内総生産(GDP)は1.7%減り、企業物価は6.7%下がり、経済の停滞とデフレが続く。

政策の遅れや人口減、円高、新興国台頭も響いたがそうした企業の外部環境だけでは説明しきれない。

家電業界のように戦略の誤りから価格競争で消耗し人員削減に追い込まれた企業も多い。需要を創出するよう...

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