2019年8月24日(土)

<SPEEDI> 避難に活用 評価二分

2012/7/29付
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日本経済新聞 朝刊
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原発事故の際、放射性物質の拡散を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)について、政府事故調と民間事故調は、住民の避難への活用は可能だったとの見解を示した。国会事故調は「活用は困難」と正反対の結論を出し、モニタリング体制整備や線量観測地点増設が有効とした。

SPEEDIは、緊急時対策支援システム(ERSS)から得られる放出源情報や風向きなど気象条件をもとに、放射性物質…

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