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「日本型モデル」大ピンチ テレビ惨敗の教訓は?

本社コラムニスト 平田育夫

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日本企業の経営戦略、とりわけ、どのようなやり方で利益を上げるかの「事業モデル」がこれほど注目された年はないだろう。

高い技術を誇る日本の家電業界が、テレビや携帯電話をめぐる韓国・台湾勢との値下げ競争で苦戦。ソニー、シャープ、パナソニックは創業以来の大幅赤字を計上した。半導体のエルピーダメモリは経営破綻した。

円高も一因ではあろう。だが「開発から製造まで自社で抱える」といった日本型の事業モデルが時代...

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