1日1000件のノルマ 東電改革担う次期社長(迫真)
広瀬氏「すべてはフクシマを起点に」

2012/5/18付
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日本経済新聞 朝刊
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5月2日午後、原子力損害賠償支援機構運営委員長の下河辺和彦(64)は東京電力常務の広瀬直己(59)を機構本部(東京・港)に呼んだ。

「一緒に戦える人間を自分で見て決める」。東電会長が内定している下河辺は東電改革を一緒に進める次期社長を選ぶため、4月下旬の大型連休も使って、常務と執行役員約30人との個別面接をこなしてきた。主要な役員で最後の相手が広瀬だ。

下河辺は都立戸山高、広瀬はそのライバル校の…

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「迫真」国有東電の軌跡をまとめ読み



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