出版社が電子書籍の普及機構 「5年後に100万点」目標

2012/5/5付
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日本経済新聞 朝刊
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電子書籍の普及促進をめざす出版デジタル機構(東京・千代田)が4月2日に発足した。電子書籍事業への参入に二の足を踏んでいた出版社を、資金面やノウハウの面で支援。「5年後をメドに電子書籍の流通量を100万点に引き上げる」(植村八潮社長)と意気込む。国内市場を一気に活性化させたい考えだ。

機構には講談社や小学館、集英社、角川書店、新潮社などの大手および中小の出版社や大日本印刷、凸版印刷など印刷会社がこ…

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