スカイツリー入場券、倍率平均6.1倍 開業初日は335倍

2012/3/30付
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東京スカイツリーの展望台「天望デッキ」(高さ350メートル)の、開業初日5月22~31日の個人入場券の当選者が30日、東武トラベルの全国44支店などで発表された。平均倍率は約6.1倍。最も人気が集中した開業初日正午からの当選は45件で、倍率は335倍に達した。

東京スカイツリー個人入場券の第1期抽選結果を張り出す東武トラベルの店員(30日午前、東京都台東区)

東京スカイツリー個人入場券の第1期抽選結果を張り出す東武トラベルの店員(30日午前、東京都台東区)

スカイツリーの運営会社によると、3月22~28日に受け付けた第1期抽選で、インターネットと店頭販売を合わせ13万9831件の申し込みがあり2万2912件が当選した。ネットによる当選は2万531件で倍率は5.5倍。店頭は2381件が当選し倍率は11.2倍。開業初日と直後の土日の人気が高かった。

開業から7月10日までは来場日時を指定した予約が必要で、ネットか東武トラベルの支店で申し込む。さらに上の高さ450メートルの「天望回廊」への入場券は天望デッキ内でのみ販売されるため、予約はできない。

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