内部統制、トップが道筋を 米プロティビティ ジョセフ・タランティーノ社長兼CEO
企業統治を聞く

2011/11/19付
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日本経済新聞 朝刊
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オリンパスで長年横行した不透明な経営は、米国にならって2008年度に導入された「日本版SOX法(J-SOX)」の運用実態にも疑問を投げかけた格好だ。米危機管理コンサルティング大手、プロティビティのジョセフ・タランティーノ社長兼最高経営責任者(CEO)は、財務報告の信頼性確保や法令順守(コンプライアンス)の実現に「内部統制環境の改善が欠かせない」と指摘する。

――米国と日本の企業で、内部統制に関す…

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