進まぬ国際化 細る留学、危機感強く 大学の選択
社会と向き合う

2011/11/7付
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日本経済新聞 朝刊
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大分県別府市の高台のキャンパスに様々な国籍の学生が集う。「世界に開かれた大学」として2000年に開学した立命館アジア太平洋大(APU)。学生の約半数を占める留学生と日本人学生が机を並べ、互いを磨く。国内の大学で国際化の先頭を走る同校が、戦略の転換を迫られている。

中韓台に頼れず

「卒業したらサムスン電子に入れますか」。塩田邦成事務局長は最近、韓国で開く留学説明会で親からこんな質問を受ける。提携する…

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