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お絵描き帳 使ってね

首都圏の印刷業者、被災地に1000冊 余り紙持ち寄り「元気取り戻して」

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東日本大震災の被災地にある幼稚園や保育園にお絵描き帳を贈るプロジェクトを、首都圏の印刷業者の有志が進めている。チラシなどを印刷した際に余った紙を集めて製本。被災3県で1千冊以上を無償で配った。配布先からは「ふさぎこんでいた子供が、お絵描きを機に話をするようになった」と感謝の声も届いた。

プロジェクトの発起人は印刷業者で作る全国青年印刷人協議会議長の江森克治さん(44)。地震から約1週間がたったころ...

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