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ルール作り、米豪と主導 野村証券主席研究員 川崎研一氏

TPP 日本の覚悟 インタビュー編(上)

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菅直人首相が掲げる「平成の開国」へ向け、環太平洋経済連携協定(TPP)参加を巡る政府内の準備作業が本格化してきた。国内にはなお慎重論もあるが、米国など関係国との協議を急ぐ一方、農業の競争力強化に向けた改革論議もようやく始まった。TPP問題で欠かせない視点を聞く。

――TPP交渉参加がもたらす日本経済への影響をどうみますか。

「TPP参加で貿易自由化に踏み込めば、実質国内総生産(GDP)は3兆~4...

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