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クロスカップリング・パラジウム触媒 日本人が多大な貢献

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2010年のノーベル化学賞授賞対象となった分野は多くの日本人研究者が貢献し、日本のお家芸と称されるほどだ。1970年ごろから研究が活発になった。

根岸、鈴木両氏の授賞には大きく2つの有機化学の成果が関係している。1つが「パラジウム触媒反応」で、もう一つが有機化合物の炭素を結合する「クロスカップリング反応」だ。

化学反応を促す触媒として貴金属のパラジウムが強く働くことには辻二郎・東京工業大学名誉教...

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