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上野発の…"痛勤"列車

なるほどランキング

朝の通勤ラッシュに閉口している人は多いはず。「数字でみる鉄道」(運輸政策研究機構)をもとに、鉄道混雑率(2008年度)をランキングしたところ、全国1位はJR京浜東北線(上野―御徒町間)だった。

2位タイのJR山手線(外回り)も最混雑区間は上野―御徒町間。乗車率は体が触れあい相当圧迫感がある200%を超える。高崎線など北関東からの路線が上野駅終点のため、東京駅方面に向かう乗客が両線に乗り換えるのが原因だ。JR東日本は13年度中に上野駅から東京駅への乗り入れルート「東北縦貫線」を開通する計画。乗り換え客が減り、「混雑緩和が期待できる」(JR東日本)という。

近年は混雑緩和が進んでいるものの、首都圏はまだ高水準。東京メトロ東西線や東京急行電鉄田園都市線では、オフピーク通勤をする乗客に特典を与えるキャンペーンを実施するなど、ソフト面での対策にも力を入れている。

近畿圏では地下鉄烏丸線(京都―五条間)が151%で首位。中部圏では地下鉄東山線(名古屋―伏見間)がトップだった。

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