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中国、「法治」で統制強化

4中全会閉幕 習氏「反腐敗」で集権 周氏処分は見送り

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【北京=中沢克二】中国共産党の中央委員会第4回全体会議(4中全会)は23日、法に基づく統治の強化を盛り込んだコミュニケを採択し閉幕した。不透明な法執行への国民の不満解消とともに、党内の統制を強める狙いがある。汚職などの容疑で調査・立件された最高指導部経験者の周永康前党政治局常務委員(71)の処分が焦点だったが、今回は見送った。...

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