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航空機2強、新興国・LCCで競う

ボーイング、787効果で納入急増 エアバス、受注では上回る

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【ニューヨーク=杉本貴司、パリ=竹内康雄】米欧の航空機2強が民間機の販売競争で接戦を続けている。米ボーイングの今年上半期(1~6月)の納入機数は前年同期比6.6%増の306機。5月に運航再開が認められた新型機「787」がけん引した。欧州エアバスは同5.7%増の295機だが、小型機が好調な受注実績ではボーイングを上回った。新興国市場や格安航空会社(LCC)向けを主戦場に両社の競合が激しさを増しそうだ...

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