2018年7月16日(月)

中国・大連、外国人の社会保険義務化を猶予 企業誘致を優先

2011/12/17付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

 【大連=進藤英樹】中国で働く外国人の社会保険料徴収を巡る問題で、大連市政府(遼寧省)は16日までに、外国人の加入義務付けの適用を暫定的に猶予することを決めた。同問題については北京市政府が11月25日に年末までの加入登録義務付けを表明。他の地方政府の対応が注目されていたが、大連市の決定はいまだ詳細な措置を決めていない他の地方政府にも影響を与えそうだ。

関連記事

 関係者によると、同市対外貿易経済合作局が16日…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報