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米大統領選、両陣営がスマホアプリ発表

副大統領候補の速報など

11月の米大統領選挙に向け、オバマ大統領と共和党候補に内定しているロムニー前マサチューセッツ州知事の両陣営が7月31日、それぞれスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向けに選挙運動情報などを提供する新アプリを発表した。今回の大統領選ではネット選挙のモバイル化がさらに進みそうだ。

ロムニー氏陣営のアプリは、副大統領候補を「報道陣よりも誰よりも早く」知ることができるという触れ込み。ダウンロードの際に氏名や住所など個人情報の入力が必要で、陣営には有権者データを集める狙いもある。

2008年の大統領選でいち早くアプリを導入したオバマ氏陣営は、スマホの全地球測位システム(GPS)機能を使って利用者の地元に重要な政策や集会などの情報を提供するアプリを発表した。アプリはいずれも無料。

(ワシントン=芦塚智子)

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