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巨大地震発生率、南西諸島や伊豆など海溝沿いで調査

地震調査委

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政府の地震調査委員会は、南西諸島沖や伊豆・小笠原・マリアナ諸島沖での巨大地震を想定し、今後30年以内の発生確率や地震の規模(マグニチュード=M)の検討に入る。東日本大震災では海溝周辺の震源域が一度に壊れたことから、海溝に近い南西諸島沖や伊豆諸島沖でもM8超の恐れを考慮に入れて再評価する。

検討の対象になるのは、九州沖から沖縄県先島諸島にかけての南西諸島海溝沿いと、関東南方の伊豆・小笠原海溝沿いから...

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