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ツアーバス、100社超撤退 減便・値上げも
安全規制強化 国交省298社監査、8割強が法令違反

2012/7/19付
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日本経済新聞 朝刊
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関越自動車道のバス事故を受け、全国の貸し切りバス会社のうち、100社以上が高速ツアーバス事業から撤退していたことが18日、国土交通省への取材で分かった。強化される安全規制に対応できない企業が事業継続を断念したとみられる。消費者にとって安全性は増すが、利用できる便数の減少や値上げなどの影響が出そう。同省の監査では8割強の貸し切りバス会社に法令違反があったことも判明した。

高速ツアーバスは低料金を武…

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