高機能マスク 相次ぎ増産 PM2.5問題の長期化見込む
興和やアイリスなど

2013/3/7付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

日用品メーカーが高機能マスクを増産する。中国から日本に飛来する微小粒子状物質(PM2.5)対策で、需要が急増しているためだ。中国の大気汚染問題は長期化する可能性もあり、各社は一過性でない実需が見込めると判断。新商品の開発も急ぐ。

家庭用マスク最大手の興和は生産量を5倍に引き上げる。同社の「三次元マスク」は0.1マイクロメートルの粒子を99%カットできるという。富士工場(静岡県富士市)の製造ライン…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]