投信、NISA特需 16年ぶり5000銘柄超
2月末、国内株組み入れも増加

2014/3/13付
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日本経済新聞 夕刊
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公募の投資信託の銘柄数が16年ぶりに5000を超えた。少額投資非課税制度(NISA)が今年から始まったのに伴い、金融機関が積極的に初心者向けのファンドを投入している。投信が組み入れる資産も世界の株式や債券、通貨など多彩で、個人投資家にとって資金運用の選択肢が増えている。

野村総合研究所の調べなどによると、銘柄数は先月に月間で約40増え2月末で5010程度になった。5000を超えるのは1998年2…

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