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自ら上場廃止、6年で64社 広がるMBO

上場コスト逃れ 株主より速さ重視

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株式市場で自ら上場を廃止する企業が相次いでいる。2010年は経営陣が自社の株式を株主から買い上げる手法(MBO)で10社が上場廃止となり、日本でMBOが本格化した05年以降で計64社が市場を去った。株価低迷などで厳しさを増す株主の目や、上場に伴うコストから逃れ、中長期的な視点で経営に取り組む狙いだ。だが株式非公開の際の買い取り価格が低く、既存株主に損失を強いる事例も目立つ。企業の「いいとこ取り」を...

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