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デフレ15年 転機 消費者物価、6月プラスに

「良い上昇」なお課題

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約15年続いた長期デフレに転機が来た。26日発表の6月の消費者物価指数(CPI)は生鮮食品を除くベースで前年同月比0.4%上がり、1年2カ月ぶりにプラスに転じた。円安を起点とする輸入物価の上昇がけん引した。ただ、脱デフレ期待が高まった2007年と比べ値上がりは広がりを欠く。経済活性化につながる良いインフレには難所が多い。

「デフレからインフレの流れになりつつある」。麻生太郎財務相がこう表現したC...

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