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得票数、最多は自民・河野氏 9万票超で落選・4万票強で当選

当選者の最高得票数は自民党の河野太郎氏で、上位20位までで自民党候補が15人を占めた。前回は引退表明した鳩山由紀夫元代表をはじめ20位まで民主党候補が独占したが、今回は民意が再び自民党に戻ったことが浮き彫りになった。

民主党の最高得票者は16万3334票を得た野田佳彦首相で、全体で3位。一方、前回は得票数で上位5位に入った大島敦氏と荒井聡氏はともに小選挙区で落選し、比例代表で復活当選した。自民・民主以外では、みんなの党の江田憲司幹事長が12万7294票で17位に入った。

高得票順に当選者を見ると、上位20人のうち、神奈川・千葉両県の小選挙区で選出された候補が7人と、南関東地域からの選出が目立った。

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