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7月の街角景気、4カ月連続悪化 円安で値上がり響く

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内閣府が8日まとめた7月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、足元の景況感を示す現状判断指数は52.3と前月比0.7ポイント低下した。悪化は4カ月連続。円安で輸入品の価格が上がっているほか、百貨店の夏のセールが前倒しになった反動も出た。

内閣府は街角景気の基調判断を「緩やかに持ち直している」と前月から据え置いた。調査は7月末に全国の約2050人に「良くなっている」から「悪くなっている」までの...

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