/

鶏の処分「全額補償」 民主提言案固まる

民主党の高病原性鳥インフルエンザ対策本部(本部長・岡田克也幹事長)は8日に国会内で会合を開き、政府への提言書をまとめた。殺処分した鶏については現在、評価額の5分の4を補償しているが、提言では全額補償するよう明記。そのため通常国会で改正予定の家畜伝染病予防法に規定を盛り込むよう求めた。近く菅直人首相らに提言する。提言では防鳥ネットの整備への補助や、食鳥処理場への支援も求めた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン