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衆院選に立候補 9参院議員失職

2012/12/4付
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民主党、日本未来の党、日本維新の会の参院議員9人が4日午前、衆院選への立候補に伴い自動失職した。比例代表で生じる欠員補充により、4人が繰り上げ当選する。

失職したのは民主党の今野東(比例)、未来の中村哲治(奈良選挙区)、姫井由美子(岡山選挙区)、友近聡朗(愛媛選挙区)、外山斎(宮崎選挙区)、維新の藤井孝男(岐阜選挙区)、小熊慎司(比例)、上野宏史(比例)、桜内文城(比例)の各氏。

今野氏の失職に伴い民主党の比例名簿に従って樽井良和氏が繰り上げ当選する見通し。小熊、上野、桜内3氏が維新参加前に所属していたみんなの党の真山勇一、藤巻幸夫、山田太郎の3氏も繰り上げとなる予定だ。

中村氏ら選挙区選出の5人の任期は来年7月まで。公職選挙法の規定に基づき、補欠選挙は実施せずに欠員とする。

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