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東北観光が復興けん引 三陸や会津、客数5~9割増
交通整備、企画も続々

2013/7/25付
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日本経済新聞 夕刊
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東日本大震災で被災した東北の観光が回復している。津波の被害を受けた宮城県の三陸エリアは4~6月期の観光客数が前年同期に比べ5割増、福島県会津若松市の鶴ケ城も9割増と好調だ。バスなど交通手段が増えたほか、グルメや歴史といった観光ニーズに応える態勢が整った。夏休み期間の宿泊予約も前年を上回っており、観光が復興のけん引役になっている。

宮城県では被災地を訪れる客が増えた。4~6月期の観光客数は三陸エリ…

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