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ホンダ、小型航空機エンジンのシェア3割目標
初の外販、米社と合意

2014/10/17付
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ホンダは16日、小型航空機エンジン事業で世界シェア3割を目指す方針を明らかにした。機体メーカーや中古機のエンジン交換を手がける企業などにエンジンを外販し、プラット&ホイットニー(P&W)など米エンジン大手に対抗して事業を拡大していく。

米ゼネラル・エレクトリック(GE)と共同開発したジェットエンジン=写真=を小型ビジネスジェット機など向けに売り込む。最初の外販先として、中古機の改造などを手掛ける…

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