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国内航空 値上げの夏 日航・全日空、燃料高で
需要頭打ち、収益重視へ転換

2014/7/4付
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日本経済新聞 朝刊
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航空大手2社が4日から国内線運賃を引き上げる。各種割引適用後の平均上げ幅は日本航空が1.5%、全日本空輸が1.8%となる。一時的な措置を除けば値上げは6年ぶり。円安による燃料費上昇を背景に、収益重視にカジを切らざるを得なくなった格好だ。競合する格安航空会社(LCC)と新幹線の板挟みにあう中で、綱渡りの料金戦略を強いられている。

「(今期も)減益が続く非常に厳しい状況。燃料費上昇は自助努力だけでは…

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