2019年8月20日(火)

南海トラフ被害220兆円 政府、M9.1想定
対策で半減、企業の備え急務 避難950万人、停電2710万軒

2013/3/19付
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日本経済新聞 朝刊
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内閣府の専門家作業部会は18日、太平洋の「南海トラフ」を震源域とするマグニチュード(M)9.1の巨大地震が起きた場合、被害額が最大220兆3千億円に上るとの試算を公表した。インフラやライフラインなどの被害は関東以西の40都府県に及ぶ。被害額は東日本大震災の10倍超で、民間部門が大半を占める。減災対策で半減できるとしており、企業は事業継続に向けた防災計画の練り直しが急務だ。

西日本全体の電力供給能…

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